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振り込め詐欺にご注意を

[2012年1月20日]

本町において、身に覚えのない請求を受けるといった被害が急増しています。

あの手この手の詐欺の手口、まずは誰かに相談してください。

 

オレオレ詐欺(身内や弁護士などを装い示談金や保証金名目で振り込ませる手口)

<防犯ポイント>

・本人やその家族、関係者と連絡を取り、事実を確認する。

・事実を確認できない限り、お金を振り込まない。

・あらかじめ家族や肉親の間で合言葉を決めておいたり、自分たちにしか分からない話を出してみる。

 

架空請求詐欺(電話などで身に覚えのない有料サイトなどの利用料を要求し、振り込ませる手口)

<防犯ポイント>

・利用していないものは払う必要はない。

・相手先の電話やファックス、メールに問い合せるのはやめる。

 また、自分の電話番号やメールアドレスを相手に知らせない。

・裁判所から支払督促などをはがきで通知することはない。

・裁判所の少額訴訟の通知をはじめ、公的機関からの支払い督促がきた場合、まず本人かどうか確かめる。

 差出元の公的機関を調べ、電話で問い合わせるか、警察、弁護士に相談する。

 

還付金等詐欺(官公庁職員等を装い税金・年金などの還付金があると偽って、振り込ませる手口)

<防犯ポイント>

・役所が還付金の手続きでATMに行くように依頼したり、税務署や社会保険事務所がATMを経由して還付手続きをすることはしない。

 

融資保証金詐欺(電話やファックスで資金融資を勧誘し、融資しないのに保証金などの名目で振り込ませる手口)

<防犯ポイント>

・いかなる名目であっても融資を前提に現金を振り込ませることはない。

・取り引きのないところから送られてくる融資のダイレクトメール、はがき等に注意し、低金利で高額融資の内容に注意する。

 

 

 

 

 

もし、このような請求がきたら・・・    1、あわてない!  

                       2、すぐに振り込まない!                  

                       3、確認・相談!           を心がけましょう。                                      

 

 

 

<消費者相談窓口>

  架空請求や不当請求でお悩み、お困りの人は相談窓口をご利用ください。

 

     ● 消費者ホットライン

        電話 0570-064-370

     ● 京都府木津警察署

        電話 0774-72-0110


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