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【報告】平成25年度 早稲田大学大学院「京都講座」が開催されました

[2013年9月5日]

平成25年度 早稲田大学大学院「京都講座」が開催されました

早稲田大学公共経営大学院の学生が、和束町で6日間のフィールドワークを行い、まちづくりの新たな施策を提案する「京都講座」が、8月18日から23日にかけて、京都府および和束町との協働により開催されました。

5年目を迎える本講座ですが、早稲田大学大学院 江上能義教授と北川正恭教授指導のもと、今年は8名の学生が来町しました。

学生は、農家民泊や地域住民との意見交換、現地視察など、住民との交流を通じて地域の実情に応じたまちづくりの施策提案を行いました。

講演会「誰がする?和束町のまちづくり ~まちづくりの主役は住民です~」

8月18日(日)には、江上教授と北川教授による講演会、若手住民とのパネルディスカッションを開催し、町内外から約60名の方に参加いただきました。

パネルディスカッションでは、これからのまちづくりについて、地域全体を元気にするためには、若い世代が中心となってまちづくりに取り組むことの必要性などについて議論が交わされました。

第一部 「住民が主役のまちづくりと地域政策のあり方」

 江上能義(早稲田大学公共経営大学院教授)

第二部 「住民が主役のまちづくりと行政のあり方」

北川正恭(早稲田大学公共経営大学院教授)

第三部 パネルディスカッション 「住民が主役のまちづくりについて」

パネリスト  江上教授

        北川教授

        長西朋宏(和束町商工会青年部部長)

        山下丈太(ゆうあんビレッジ事務局)

コーディネーター 梅原 豊(京都府府民生活部副部長)

和束町まちづくり提案発表会

8月23日(金)には、和束町社会福祉センター大ホールにおいて和束町まちづくり提案発表会を開催し、町内外から約60名の方に参加いただきました。

今回は、昨年度までの提案を踏まえ、和束町がめざす「ずっと暮らしたい 活力と交流の茶源郷和束」の実現を基本に、湯船地区担当のA班から、「自転車による新たな誘客」、和束茶カフェ周辺エリア担当のB班からは、「定住・移住および入り込み促進のための政策提言」について発表がありました。

発表資料は別添をご覧ください。

A班「自転車による新たな誘客

B班「定住・移住および入り込み促進のための政策提言」

お問合せ

和束町役場 地域力推進課

電話: 0774-78-3002 ファックス: 0774-78-2799


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