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和束町の景観を次世代につなげよう!

[2013年12月1日]

「和束町景観だより」の発行について

和束町では、景観に関する制度や和束町の景観を活かしたまちづくりの状況を住民の皆さんにお伝えするため、今後の取り組み状況に応じて「和束町景観だより」を随時発行いたします。

創刊号は下記の添付ファイルからダウンロードできます。また、地域力推進課でも配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。

和束町の景観について

和束町は、和束川流域に沿って集落が展開し、中央部から下流域にはなだらかな山並みが続き、その傾斜地が茶畑となり和束町の特色を形成しています。平成20年には「宇治茶の郷 和束の茶畑」が京都府の景観資産第1号として登録されました。

和束におけるお茶の歴史は古く、鎌倉時代に、海住山寺の高僧「慈心上人」が、和束の鷲峰山山麗に栽培したのが始まり、と言われています。その後、地形を活かした茶畑景観を形成し、伝統を受け継ぎながら、現代の日本茶を代表する抹茶、煎茶などの発展を支えてきました。

和束町では、こうした生業の景観を守り続けることは、長年の人の営みを次世代につなぐことでもあるため、住民の皆さんとの協働により景観保全や景観を活かしたまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。

「和束町景観だより」創刊号

お問合せ

和束町役場 地域力推進課

電話: 0774-78-3002 ファックス: 0774-78-2799


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