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マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください

[2015年12月22日]

マイナンバーを利用する際には、必ず、カードに記載されている番号の確認と、ご本⼈の⾝分証明書などによる、本⼈確認を⾏うことになっています。

 マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられており、実際に被害が発生していますので、ご注意ください。

 

〇 マイナンバーの利用範囲は、法律で、社会保障、税、災害対策の3つの行政分野に限られています。

〇 マイナンバーを利用する手続では、原則、顔写真付きの身分証明証などで本人確認を徹底します。

〇 マイナンバーの通知や利用などの手続で、口座番号などを電話などで聞くことはありません。

〇 不審な電話やメールはすぐに切るか無視し、マイナンバー総合フリーダイヤルや消費者ホットラインに連絡・相談してください。

〇 内容によっては、すぐに警察の相談専用窓口や特定個人情報保護委員会の苦情あっせん相談窓口をご利用ください。

<このような電話などに注意してください!>

●  マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で、

・  国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。

・  ATMの操作をお願いすることも一切ありません。

・  こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。

 

●  電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。

 

●  マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。

 

●  「なりすまし」の郵送物にご注意ください!

・  マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されています。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。

・  個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことになっています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。

 

●  「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任に問われることはありません。

ご相談は…

《マイナンバー制度全般のご相談はこちら》

●マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178

     平日9:30-22:00 土日祝日(年末年始を除く) 9:30-17:30

 

《不審な電話などを受けたらこちら》

●消費者ホットライン 188(いやや!)

●警察 相談専用電話 #9110 または最寄りの警察署まで

     #9110は、原則、平日の8:30-17:15

 

《マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱に関する苦情はこちら》

●特定個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口03-6441-3452

     平日 9:30-17:30

マイナンバー 政府広報

政府広報もご覧ください

お問合せ

和束町役場 総務課

電話: 0774-78-3001 ファックス: 0774-78-2799


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