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長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は75歳以上の方の医療制度です

[2020年6月26日]
 75歳になると、これまで加入していた国民健康保険や会社の健康保険などから長寿医療に移行します。
対象となる方
 対象者被保険者となる日 
75歳以上の方75歳の誕生日当日から 
65歳以上75歳未満で、一定の障害があると広域連合の認定を受けた方広域連合の認定を受けた日から

 

※障害認定は申請によって認定または撤回することができます(ただし、遡っての適用はできません)。

 

ご注意ください!

 会社の健康保険の被保険者(本人)の方が長寿医療に移行すると、被扶養者であった方もその資格を失いますので、国民健康保険等への加入が必要となります。

 国民健康保険への加入は、役場税住民課までお尋ねください。

長寿医療の保険証

被保険者証

(令和2年8月からは鶯色)

 保険証は一人に一枚お渡ししています。

 お医者さんにかかる時は必ずこの保険証を提示してください。

医療機関での負担割合

 病院等での窓口負担は、一般の方は1割負担、現役並み所得の方は3割負担となります。
医療費を支えるしくみ

 高齢者の医療費(病院等での窓口負担を除いた分)は、公費(税金)約5割、若い世代からの支援金約4割、高齢者の方の保険料約1割で賄われており、国民全体で支える仕組みとなっています。

保険料について

保険料の決め方(令和2年度・令和3年度)

 

年間の保険料(限度額64万円)=均等割額(京都府は53,110円)+所得割額{総所得金額等-基礎控除額(33万円)}×所得割率(京都府は9.98%)

保険料の軽減について

所得の低い方の軽減措置
被保険者均等割の軽減
総所得金額等(被保険者+世帯主)が下記の基準を超えない世帯軽減割合
7.75割軽減の対象となる世帯のうち、被保険者全員が所得0円(ただし公的年金控除額は80万円として計算)の世帯の方7割
基礎控除額(33万円)7.75割
基礎控除額(33万円)+28.5万円×被保険者の数5割
基礎控除額(33万円)+52万円×被保険者の数2割

 

被扶養者であった方の軽減措置

 制度加入の前日まで会社の健康保険や共済組合の被扶養者であった方

加入から2年間

  • 所得割額はかかりません
  • 均等割額が半額に軽減されます(国民健康保険や国民健康保険組合の加入者は該当しません)

保険料の納め方

 保険料は原則として年金からのお支払いとなります(特別徴収)。
 年金額が年額18万円未満の方や、介護保険料と長寿医療保険料との合算額が、対象となる年金受給額の1/2を超える方は、納付書や口座振替等によりお住まいの市町村に納めます(普通徴収)。
 また、あらたに被保険者となる方や住所を異動した方は、普通徴収となる場合があります。
保険料の納め方

 保険料の納め方は、次の2通りの方法からお選びいただけます。

保険料の納め方
 「年金」からの納付特別な手続きは必要ありません
「口座振替」での納付

特別徴収の方…役場税住民課で口座振替への変更の申出をしてください。

普通徴収の方…金融機関へ提出していただく用紙を役場税住民課でお渡しします。

○ これまでの納付状況等から口座振替への変更ができない場合があります。

お問合せ

和束町役場 税住民課

電話: 0774-78-3005 ファックス: 0774-78-2799


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