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子どもたちが「人権の花運動」で水仙の球根を植えました

[2019年10月10日]

子どもたちが「人権の花運動」で水仙の球根を植えました

10月7日(月)和束保育園、和束小学校で「人権の花運動」として球根の贈呈式と植え付けを行いました。

 

「人権の花運動」は子どもたちが協力して花を育てることをとおして、命の大切さを学び、

人に対する思いやりの気持ちをはぐくむことを目的に全国各地で実施されています。

 

園児、児童たちは、人権擁護委員の方から人権の大切さなどの話を聞いた後、水仙(京都府の人権の花)の球根や

プランターなどを受け取り、丁寧に球根を植え付けていました。

 

来年3月に人権ふれあいセンターで開催する人権フェスティバルでは、園児、児童が育てた水仙を

来場者に鑑賞していただく予定です。

 

大切に育てられた水仙の花が咲くのが楽しみですね。

和束保育園での様子 

人権擁護委員の方のハーモニカと保育園の先生のピアノの伴奏で元気に歌を歌ってくれました。

人権擁護委員の皆さんによる紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」が披露されました。

やさしく土をかぶせてたくさんの球根を植えました。

和束小学校での様子

人権擁護委員の方から、人権に関するニュースや人権擁護委員の取組みについての話をしていただきました。

3年生、4年生がポットとプランターに真剣な表情で球根を植えていました。

最後にみんなで球根を植えたプランターと一緒に写真を撮りました。

お問合せ

和束町役場 人権啓発課

電話: 0774-78-3488 ファックス: 0774-78-3212


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