国民文化祭とは

[2009年11月10日]

国内最大の文化祭典です

 国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が集まって、日ごろの成果や実力を披露するため、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる国内最大の文化祭典です。

 昭和61年から毎年、各都道府県持ち回りで開催されてきたこの国民文化祭が、平成23年秋、京都府で開催されます。

 音楽、舞踊、演劇、美術、文芸などの芸術文化から伝統文化や生活文化、さらに特色のある開催地独自の文化まで、盛りだくさんの催しが開催期間中に次々と繰り広げられます。

 この機会に、みなさんの「文化」を再発見してみませんか?

シンボルマーク

 統一のシンボルマークとして、第1回(昭和61年東京都開催)から次のデザインが採択されてます。

文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との統合であります。限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい日本の未来色のイメージにした色彩計画です。
福田繁雄(グラフィック・デザイナー)

国民文化祭の規模

過去の開催ごとの出演者・観客数等
回数  開催地  出演者数(県外・県内)  観客数 
第1回 東京都  6,438人( 2,828人/ 3,610人)     46,750人 
第2回 熊本県  8,180人( 2,119人/ 6,061人)    205,780人 
第3回 兵庫県 14,107人( 5,906人/ 8,201人)    434,249人 
第4回 埼玉県 17,311人( 5,714人/11,597人)    549,014人 
第5回 愛媛県 34,356人( 9,641人/24,715人)    638,400人 
第6回 千葉県 22,571人( 8,994人/13,577人)    733,400人 
第7回 石川県 19,669人( 7,137人/12,532人)    504,700人 
第8回 岩手県 21,913人( 8,817人/13,096人)    677,634人 
第9回 三重県 24,677人(10,097人/14,580人)    803,600人 

第10回

栃木県 25,586人( 8,092人/17,494人)    937,085人 
第11回 富山県 25,081人( 9,380人/15,701人)    722,461人 
第12回 香川県 26,847人(10,588人/16,259人)    873,203人 
第13回 大分県 25,252人( 9,672人/15,580人)    877,954人 
第14回 岐阜県 29,676人(11,312人/18,364人)  1,120,755人 
第15回 広島県 35,724人(10,257人/25,467人)  1,535,368人 
第16回 群馬県 55,573人(11,360人/44,213人)  2,198,790人 
第17回 鳥取県 31,565人(13,115人/18,450人)    742,810人 
第18回 山形県 34,125人( 9,581人/24,544人)  1,082,378人 
第19回 福岡県 41,106人(11,795人/29,311人)  3,452,904人 
第20回 福井県 30,842人( 9,907人/20,935人)    785,863人 
第21回 山口県 47,450人(13,245人/34,205人)  1,454,480人 
第22回 徳島県 30,524人(11,705人/18,819人)   769,687人 
第23回 茨城県 41,647人(11,582人/30,065人)

1,181,572人

お問い合わせ

第26回国民文化祭和束町実行委員会
事務局:和束町役場総務課内
〒619−1295
京都府相楽郡和束町大字釜塚小字生水14−2
電話:0774-78-3001/FAX:0774-78-2799
Eメール:a_s_f_soumu@town.wazuka.kyoto.jp