まずは「国民文化祭」を多くの人に知っていただくため、さまざまな機会を通じてPRしようと、町内外において開催されたイベントを通じて、和束町のPRも兼ねて国民文化祭について情報発信を行いました。
京都・ふるさと文化スクエア2009でPR
11月3日(火)、開催2年前プレイベントとして「京都・ふるさと文化スクエア2009」が第26回国民文化祭京都府実行委員会主催のもと京都駅前広場で開催されました。
会場内に設けられた特設ステージでは、吹奏楽や大正琴などの演奏、地域に伝わる伝統舞踊や子どもたちによるチアダンス、またゴスペルやコーラスなど、府内各地域で活動されている取り組みが披露されました。
また、体験コーナーでは投扇興や腕輪念珠制作、京都国民文化祭のマスコットキャラクター「まゆまろ」の人形制作などが取り組まれました。
本町からは、府内の地域文化を紹介するコーナー「地域PRブース」、本町の国民文化祭PR活動の紹介チラシ、また第3回フォト&スケッチコンテスト(ほっこりサークル主催)のチラシと第3回和束茶まつり(和束青年ネットワーク会議主催)のポスターを展示するなど、本町の取り組みのPRを行いました。
ええもん発見市in山城でPR
11月7日(土)・8日(日)、山城管内の各地域で地域資源を活かした食品や作品づくりに取り組む団体や個人が、それぞれの作品から山城地域の魅力を発信しようと、宇治市の京都府立宇治公園で「ええもん発見市in山城」が開かれ、本町から出展された「恋茶グループ」さんにご協力をいただき、本町に国民文化祭PR活動の紹介チラシを配布しました。
グリーンフェスタin和束でPR
今年のグリーンフェスタin和束は、国民文化祭のプレ事業として位置づけ、案内チラシや当日のイベントにおいてさまざまなPR活動を行いました。(写真をクリックすると大きな画面で見れます)

グリーンフェスタin和束の案内チラシに「国民文化祭プレ事業」の文言と、「まゆまろ」のイラストを掲載して町内外に発信しました。

フェスタ当日(11月15日開催)に、国民文化祭PRコーナーを設け、ブースには手づくりのテーマ看板と大きな「まゆまろ」を飾り、PRパネルの展示、啓発グッズ(ティッシュ・風船)などを来場者たちに配布しました。

人気を集めた「まゆまろ」イラスト入りの風船

国民文化祭PR隊長として「まゆまろ」がやってきてくれました。園児たちと一緒に踊ったり、大きな体をゆらしながら会場内を歩く姿は、来場者やイベント関係者たちの注目の的となり、国民文化祭のPRとイベント全体を盛り上げてくれました。

大人気の「まゆまろ」。常に人だかりができていました。

「まゆまろと一緒に記念撮影!」このとき撮った写真は、先着50名、その場で缶バッヂにしてプレゼント。あっという間に限定の50個に達しました。

風船プレゼントや缶バッヂなどは、子どもから大人まで大好評で、終始、国民文化祭PRコーナーのブースは大盛況でした。
第3回フォト&スケッチコンテスト・第3回和束茶まつりを通じてPR
11月10日までを募集期間に取り組まれた、第3回フォト&スケッチコンテスト(ほっこりサークル主催)と11月23日に開催された第3回和束茶まつり(和束青年ネットワーク会議主催)の二つの取り組みを国民文化祭のプレ事業として位置づけ、募集案内チラシやイベント案内チラシ・ポスターに「国民文化祭プレ事業」の文言を記載し、広範囲に配布することにより国民文化祭の周知を図りました。