和束の魅力〜再発見!

[2010年6月29日]

第26回国民文化祭・京都2011では、和束町からはお茶の持つさまざまな姿を再発見しようと、「お茶のある風景」フォトコンテストに取り組みます。そして、お茶の魅力・和束の魅力を全国に発信しようと考えています。

この度、この和束の魅力を再発見しようと、京都市内を拠点に活動する作家たちのグループ「カルティベーション・パートナーズ」のメンバーを迎え、3月6日(土)・7日(日)の2日間、和束町に滞在していただきスケッチ会を実施しました。

初めて和束を訪れる人たち、それも普段からいろいろな表現活動をされている人たちから見た和束の魅力とは・・・?

和束スケッチ会

両日とも、あいにくの雨天となり、町内をゆっくりと散策してのスケッチ会とはなりませんでしたが、参加者たちはそれぞれが興味を持った景色、不思議に感じた風景、そして「生業の景観」として京都府景観資産登録第一号となった和束の茶畑風景などを写真と記憶に収め、宿舎に戻ってからスケッチ製作に取り組まれました。

作品発表会

7日(日)午後3時からグリンティ和束で、2日間スケッチした作品の発表会を行いました。
街角の風景や茶畑風景など、作家たちが「おもしろい」と感じたスケッチ作品が次々とスクリーンに映し出され、作家たちからはその1枚1枚、興味を持った点などの説明がされました。
また、スケッチ作品のほかに、町内のいろんな音を集めて作られたヒーリング・ミュージックも披露され、音による和束の魅力の再発見にもなりました。

作品集の作成へ

普段、身近にあるものの魅力には、なかなか気づかないこともありますが、今回の取り組みにより普段見慣れた景色でも、その魅力を再発見することができました。
この新たな和束の魅力が詰まったスケッチ画を、多くの人に感じていただこうと、48点を収録した「1冊だけのスケッチ画集」としてまとめました。
また、画集の中から12点を紹介したPR用冊子も作成しました。
PR用冊子は、役場住民ホールに置いている国民文化祭カウントダウン啓発パネルに、1冊だけの画集は和束茶カフェに置いてありますので、ぜひご覧になってみてください。

お問い合わせ

第26回国民文化祭和束町実行委員会
事務局:和束町役場総務課内
〒619−1295
京都府相楽郡和束町大字釜塚小字生水14−2
電話:0774-78-3001/FAX:0774-78-2799
Eメール:kokubunsai@town.wazuka.kyoto.jp

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